“マニアック”

ひねもすの特徴である『可動する関節』を最大限生かし、一つの作品からいくつもの表情を出せるようにしています。

col_Camera.pngクロコダイル“極”

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col_Camera.pngチーター“極”

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col_Camera.pngサワガニ

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"蟹”

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"闘"

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"鋏"

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"転"

col_Camera.pngスズメバチ

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”顎”

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"威嚇"

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”腹”

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"刺"

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“おぉモス”と“ちぃモス”

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太いパイプを「おぉモス」、細いパイプを「ちぃモス」と呼びます。この2種類のだけということが最大のキモです。

“横穴”と“縦穴”

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パンチであけた穴を「横穴」、パイプ本来の筒状を「縦穴」と呼びます。

くさりのワザ

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パイプを端から「横潰し(右と左から潰す)」ちょっと進んで「縦潰し(上と下から潰す)」の繰り返しで横、縦、横、縦、横、縦……と潰し進んでいき、くさり状にするワザ。
曲線などを表現する時に使用します。

かしめのワザ

おぉモスに横穴にちぃモスが通っている状態で、その横穴の両脇を潰し、ちぃモスを締め付け、動かないようにするワザ。

真円まげ

真円のパイプを曲げると、その部分は扁平になります。
それを曲げた根元からすぐに真円を取り戻すワザ。

共通パーツ

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基本は3センチのおぉモスにパンチで"真ん中"に横穴をあけた状態。
(○○センチの共通パーツとも言うこともあります。)

ウチベロ

パイプの内径にある巻かれた紙の最初の部分。
特におぉモスでは、ちぃモスそ縦穴に差し込むときに邪魔になります。

スライド

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おぉモスの縦穴にちぃモスを差し込んで、引き出したり、差し込んだりとパイプ間の摩擦を利用した可動システム。
自由すぎる関節に制御をかけると同時に負荷に強くなります。
人間で言うところ「関節」に対する「靭帯」の役割です。

コの字曲げ

パイプを2回曲げ、コの字型にします。
この時2つの折り目は平行です。

三角曲げ

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コの字曲げの折り目が平行に対し、三角曲げは折り目がV字になるようにひねって曲げます。
鳥のくちばしの様な先端が鋭利なものの表現に使います。